「ベビーカーってA型とB型どっちを買えばいいの?」
出産準備をしていると必ずぶつかるこの疑問。ベビー用品店に行っても種類が多すぎて、何が違うのかよくわからない…という方も多いと思います。
この記事では、A型・B型の違いから、生活スタイル別のおすすめの選び方までをわかりやすくまとめました。ベビーカー選びで後悔しないために、ぜひ最後まで読んでみてください!
📋 この記事でわかること
- A型・B型ベビーカーの違いと特徴
- 生活スタイル別おすすめの選び方
- ベビーカー選びで失敗しない5つのチェックポイント
- よくある疑問Q&A
- 楽天でお得に買うコツ
まずここから!A型・B型ベビーカーの違い
ベビーカーは大きく「A型」と「B型」に分けられます。この違いを理解するだけで、選択肢がぐっと絞られます。
| A型 | B型 | |
|---|---|---|
| 使用開始時期 | 生後1ヶ月〜 | 生後7ヶ月〜 |
| リクライニング | ◎ フルフラット対応 | ○ 角度は浅め |
| 重さ | △ 重め(5〜10kg) | ◎ 軽め(3〜7kg) |
| 折りたたみ | △ かさばりやすい | ◎ コンパクト |
| 価格 | 高め | 安め〜中程度 |
| 向いている場面 | 新生児期・長距離移動 | お座り以降・旅行・電車移動 |
A型ベビーカーの特徴・メリット・デメリット
A型はこんなベビーカー
A型は生後1ヶ月から使える設計で、シートをフルフラットに倒せるのが最大の特徴です。首がすわっていない新生児でも、寝た状態で安全に乗せられます。また、ほとんどのA型ベビーカーは対面・背面の切り替えができるので、小さいうちはパパ・ママの顔を見ながら安心して乗れます。
✅ A型のメリット
- 生後1ヶ月から使える
- フルフラットで新生児も安心
- 対面・背面切り替えができる
- 安定感があり段差に強い
- 大型のサンシェードで日差しをしっかりカット
❌ A型のデメリット
- 重くてかさばる
- 折りたたんでも大きい
- 電車・バスでは邪魔になりやすい
- 価格が高め
- 車のトランクを圧迫する
A型が向いている家庭
- 車移動がメインで電車をあまり使わない
- 生後すぐからベビーカーを使いたい
- 広い収納スペースがある戸建て住まい
- 近所の公園・スーパーへの移動がメイン
B型ベビーカーの特徴・メリット・デメリット
B型はこんなベビーカー
B型は生後7ヶ月(お座りができる頃)から使える軽量・コンパクトなベビーカーです。折りたたみがコンパクトで、電車・バス移動が多い都市部の育児に特に向いています。近年は軽量化・高機能化が進み、旅行の機内持ち込みができるモデルも登場しています。
✅ B型のメリット
- 軽くて扱いやすい
- コンパクトに折りたためる
- 電車・バスでも邪魔になりにくい
- 価格が抑えめのものが多い
- 旅行・帰省にも持ち運びやすい
❌ B型のデメリット
- 生後7ヶ月からしか使えない
- フルフラットにならないものが多い
- 収納バスケットが小さめのモデルもある
- 対面抱きができない
B型が向いている家庭
- 電車・バスでの移動が多い都市部在住
- マンション住まいで収納スペースが限られる
- 旅行・帰省で飛行機に乗る機会がある
- 生後7ヶ月以降からベビーカーデビューを考えている
- 新生児期は抱っこ紐メインで過ごす予定
生活スタイル別!あなたに合うのはどっち?
🚗 車移動メインの家庭
→ A型
重さよりも機能性・快適さを重視。新生児から使えてフルフラットのA型が向いています。
🚃 電車・バスメインの家庭
→ B型
コンパクト・軽量のB型が断然おすすめ。新生児期は抱っこ紐と組み合わせて乗り切るのが定番スタイル。
✈️ 旅行・帰省が多い家庭
→ B型(コンパクト系)
機内持ち込み対応のコンパクトB型が最強。旅先での取り回しも圧倒的に楽です。
ベビーカー選びで失敗しない5つのチェックポイント
① 使い始める時期を確認する
生後すぐから使いたいならA型一択です。生後7ヶ月以降からで良ければB型の選択肢が一気に広がります。「いつから使いたいか」を最初に決めると選びやすくなります。
② 主な移動手段を考える
車がメインか、電車・バスがメインかで選ぶべきタイプが変わります。毎日の移動手段をイメージしながら選ぶのが失敗しないコツです。関西エリアは電車・バス移動が多いのでコンパクトなB型が人気です。
③ 折りたたみサイズと収納場所を確認する
マンション住まいで玄関が狭い場合は、折りたたみ時のサイズを必ず確認してください。「買ってみたら玄関に入らなかった」という失敗談はよく聞きます。
④ パパも使うかどうか考える
パパが押すことを考えるとハンドルの高さ・押しやすさが重要です。背の高いパパが腰をかがめながら押すのは長時間だとかなりつらい。パパ目線での使いやすさも選ぶポイントに加えてください。
⑤ 安全基準・認証マークを確認する
ベビーカーは赤ちゃんを乗せるものなので安全基準は必須確認事項です。日本のSGマーク取得品・欧州のEN規格適合品を選ぶと安心です。
よくある疑問Q&A
Q. A型とB型、両方買う必要はある?
A. 基本的に1台で十分です。新生児期から使いたいならA型を長く使うか、新生児期は抱っこ紐で乗り切りB型を購入するかのどちらかを選びましょう。両方購入するのはコスト・収納の面でもあまりおすすめしません。
Q. 新生児期はベビーカーなしで乗り切れる?
A. 抱っこ紐があれば乗り切れます。生後1〜2ヶ月は外出も少なく、抱っこ紐メインで十分という家庭も多いです。生後7ヶ月以降にB型を購入するパターンは、費用を抑えられる点でも人気です。
Q. 二人目が生まれたら買い直しが必要?
A. 基本的には同じベビーカーを使えます。ただし上の子がまだ乗りたがる場合は「二人乗りベビーカー(タンデム型)」も検討してみてください。
Q. 海外ブランドと国内ブランドどちらがいい?
A. どちらも一長一短です。海外ブランドはデザイン性・機能性が高いものが多く、国内ブランドは日本の道路事情・体型に合わせた設計が魅力です。予算と好みで選んで問題ありません。
楽天でお得にベビーカーを買うコツ
ベビーカーは高単価な買い物だからこそ、楽天のポイント還元を最大限に活用しましょう。
お買い物マラソン期間中に購入する
ベビーカー単品でも高額なので、マラソン期間中に他のベビー用品とまとめて購入するとポイント倍率が上がり大幅にお得になります。
楽天カードで支払う
楽天カードで楽天市場の商品を購入すると通常より多くのポイントが還元されます。ベビーカーのような高単価商品ほど還元額が大きくなります。
まとめ
ベビーカー選びのポイントをおさらいします。
✅ ベビーカー選び まとめ
- 新生児から使いたい → A型(フルフラット・対面切り替え対応)
- 生後7ヶ月以降からでOK → B型(軽量・コンパクト・コスパ良し)
- 電車・バスメイン → B型のコンパクト系が最強
- 旅行・帰省が多い → 機内持ち込み対応B型
- 購入はマラソン期間中・楽天カード払いでポイント最大化
自分の生活スタイルに合ったベビーカーを選ぶことが、毎日のお出かけを快適にする一番の近道です。ぜひ参考にしてみてください!
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