ハイハイ期にプレイマットは必要? つかまり立ちで頭を打ってから気づいた ジョイントマットの選び方とパパ目線レビュー

本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています

「息子が8ヶ月でハイハイをしだして、見ていてとっても可愛い!…と思っていたら、つかまり立ちから頭を強打してヒヤッとした瞬間がありました。カーペットの上だったからよかったけど、フローリングだったらと思うと…。その日のうちにプレイマットを注文しました。」

 

ハイハイが始まると、赤ちゃんの動きは一気に活発になります。ハイハイだけならまだしも、すぐにつかまり立ちもセットでやってくるんですよね。

座った状態からゆっくり腰を落とすのがまだできないので、ドスンと転んで頭を打つことが多い時期です。フローリングの上だと、その衝撃が怖い。

この記事では、わが家が実際に選んだマットの種類と理由、コルクマットとの比較、そして2025年現在のおすすめ商品まで、パパ目線でまとめます!

 

📋 この記事でわかること

  • ハイハイ期にプレイマットが必要な理由
  • ジョイントマット・コルクマット・折りたたみマットの違いと選び方
  • コルクマットをやめた理由(正直レビュー)
  • わが家が選んだマットとその理由
  • 楽天で買えるおすすめプレイマット3選

 

🤔 ハイハイ期にプレイマットって本当に必要?

 

結論から言うと、フローリングの床がある家庭には絶対に必要です。理由は3つあります。

 

つかまり立ちの転倒対策

ハイハイが始まると、ほぼ同時につかまり立ちも始まります。でも最初はバランスがうまく取れなくて、座り込む動作が雑になる。フローリングで頭を打てば、かなりの衝撃です。マットがあるだけで、その衝撃がやわらぎます。

 

防音・振動対策

マンション・アパート住まいの場合、赤ちゃんがハイハイしたり転んだりする音は、思った以上に下の階に響きます。厚めのジョイントマットは防音効果があり、近隣トラブルの予防にもなります。

 

冬の底冷え対策

フローリングは冬場の底冷えが強く、ハイハイしている赤ちゃんの手足や体に直接冷たさが伝わります。マットがあるだけで保温効果が大幅に上がります。

 

✅ 畳・カーペット敷きの部屋が中心なら必須ではありませんが、フローリングがある場合は「あって本当によかった」グッズになります。

 

📊 プレイマットの種類を比較!どれを選ぶ?

 

種類クッション性防水防音価格帯おすすめ度
ジョイントマット(EVA素材)安い★★★★☆
コルクマット△(水を吸う)やや高め★★★☆☆
折りたたみプレイマット中〜高め★★★★★
PVCシームレスマット高め★★★★☆
カーペットタイプ×様々★★☆☆☆

 

2025年現在、楽天で一番人気なのは「折りたたみプレイマット(PVC・EVA素材)」です。継ぎ目がなく拭き掃除がしやすく、折りたたんで収納・持ち運びもできる点が特に支持されています。

※西松屋のマットはネットでは購入できなくなったようです。

🪵 コルクマットを選ばなかった理由【正直レビュー】

 

最初はコルクマットを検討していました。自然素材で安全そうだし、防音性も高いと聞いたので。でも最終的にやめた理由が3つあります。

 

理由① 価格がやや高め

同じ枚数で比較すると、コルクマットはジョイントマットの1.5〜2倍ほどの価格になることが多いです。広い範囲に敷こうとすると、結構なコストになります。

 

理由② 水を「吸って」しまう

コルクは水をこぼすと吸収してしまいます。「拭けばOK」ではなく、中まで染み込んでしまうことがある。離乳食の時期はよくこぼすので、防水性が高いものを選びたかった。

 

理由③ 見た目がリビングに馴染みにくかった

わが家のベビーゲートの色がナチュラル系だったので、コルクの茶色と似てしまって見た目に変化がなく、部屋が単調になりそうだった。カラフルなマットの方がリビングが明るくなる!という妻の意見で決まりました(笑)。

 

⚠️ コルクマットが悪いわけではありません!防音性が高くナチュラルインテリアが好きな方には向いています。ただしゴハン時間も同じスペースで過ごす場合は「防水性」を重視した方が後悔しにくいです。

 

🏠 わが家が選んだのはこの2種類の組み合わせ

 

コルクマットをやめた後、わが家が選んだのは「カラフルなジョイントマット」と「ディズニーデザインマット」の2種類を組み合わせる方法です。

 

選んだ理由①:コスパが圧倒的

ジョイントマットは1枚あたり数十円〜数百円で購入できます。広い範囲に敷き詰めても、コルクマットより大幅に安く揃えられました。

 

選んだ理由②:かわいくてリビングが明るくなる

カラフルなマットをベースにして、ディズニーのキャラクターが型抜きできるデザインマットを組み合わせると、一気にかわいい遊び空間になりました。息子も色や形に興味を持って遊んでくれるので、知育効果も期待できます。

 

選んだ理由③:部分的に交換できる

ジョイントマットの最大のメリットは「同じシリーズなら継ぎ目が合う」こと。汚れた部分だけ取り替えられるし、息子が成長してデザインの好みが変わったときに、一部だけ違うデザインに変えることもできます。

 

✅ 西松屋のジョイントマットは種類が豊富でコスパ最強!同じシリーズで継ぎ目が統一されているので、後から追加・交換しても安心です。

 

🛍️ おすすめプレイマット3選

 

① コスパ重視|ジョイントマット(EVA素材)

 

項目内容
素材EVA(エチレン酢酸ビニル)
特徴軽量・柔らかい・カラバリ豊富・低価格
価格帯8枚セット500円〜1,500円前後
おすすめな人コスパ重視・デザインを楽しみたい・部分交換したい
注意点継ぎ目の隙間にゴミが溜まりやすい。掃除はこまめに

 

▶ 楽天でジョイントマットを見る

 

② 掃除しやすさ重視|折りたたみプレイマット(PVC素材)

 

項目内容
素材PVC(ポリ塩化ビニル)またはEVA
特徴継ぎ目なし・防水・拭くだけでOK・折りたたみ収納可
価格帯5,000円〜12,000円前後
おすすめな人掃除を楽にしたい・持ち運びしたい・すっきりした見た目にしたい
注意点価格はジョイントマットより高め。床暖房対応品を選ぶこと

 

楽天では「Caraz(カラズ)」「popomi(ポポミ)」「ケラッタ」などが人気ブランドです。

▶ 楽天で折りたたみプレイマットを見る

 

③ インテリア重視|コルクマット

 

項目内容
素材天然コルク
特徴自然素材・防音性高い・温かみがある
価格帯1,500円〜5,000円前後(セット)
おすすめな人ナチュラルインテリア派・防音を重視したい・木のぬくもりが好き
注意点水を吸いやすい。食事スペースと分けて使うのがベター

 

▶ 楽天でコルクマットを見る

 

📝 プレイマットの選び方チェックリスト

 

  • フローリングの広さに合わせてサイズを計算した
  • フタル酸フリー・無臭など安全素材かどうか確認した
  • 床暖房を使う場合は床暖房対応品を選んだ
  • 離乳食時期と使う場所が重なる場合は防水タイプを選んだ
  • マンション・アパートの場合は防音性の高い厚めを選んだ
  • 掃除のしやすさ(継ぎ目あり/なし)を考慮した

 

📌 厚さの目安:転倒対策なら1cm以上、防音重視なら2cm以上がおすすめです。薄いものは見た目はスッキリしますが、衝撃吸収力が落ちます。

 

📝 まとめ

 

ハイハイ期のプレイマットは「転倒対策・防音・防寒」の3つの役割を果たしてくれる、地味だけどとても大事なアイテムです。

 

  • フローリングが中心の家庭には必須アイテム
  • コスパ重視ならジョイントマット・掃除しやすさなら折りたたみマット
  • コルクマットは防音性が高いが防水性は低め・食事スペースとは分けて使うのがベター
  • ジョイントマットは部分交換できるのが長く使えるポイント
  • 素材の安全性(フタル酸フリー・無臭)は必ず確認

 

息子がつかまり立ちから転倒してヒヤッとした日から、毎日マットの上で元気に遊んでいます。「あの日すぐ買ってよかった」と心から思っています😊

 

✅ 楽天のお買い物マラソン中に購入するとポイントがさらにお得に貯まります!高額商品ではありませんが、他の子育てグッズとまとめて購入してポイントを稼ぐのがおすすめです。